香港国際空港とマカオを港珠澳大橋経由で結ぶシャトルバス運行へ準備進む

(2019/05/06 18:11 配信)

珠江デルタ

マカオ政府交通事務局は5月6日、マカオ立法議員からの質問に対し、香港国際空港とマカオの間を港珠澳大橋を経由して結ぶシャトルバスサービスの実現に向け、香港当局が入札の準備を進めていると回答。また、早期の運行開始を目指しており、香港・マカオの関連部門が共同管轄するとした。

港珠澳大橋は香港と珠海、マカオをY字型に結ぶ世界最長の跨海架橋プロジェクトで、昨年(2018年)10月24日に開通した。香港側の出入口は香港国際空港の近くにある。マカオと香港を往来については、市街地間を結ぶクロスボーダーバス、橋のマカオ側と香港側のイミグレーション間を結ぶシャトルバスが運行されているが、香港国際空港とマカオを往来する場合には香港での出入境手続きやバスの乗り継ぎといった手間がかかり、地の利を活かしきれていない状態となっている。

港珠澳大橋マカオ側イミグレーション施設外観(資料)-本紙撮影

港珠澳大橋マカオ側イミグレーション施設外観(資料)-本紙撮影

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