春節シーズンのマカオと珠海の陸路の往来は2月7〜10日がピーク…中国当局予測

今年の春節(旧正月)は2月5日。アジア有数の観光都市として知られるマカオでも、例年春節シーズンに多くの旅客の往来があり、マカオ治安警察局は前年同時期から出入境者数が3〜4%増、旅遊局ではインバウンド旅客数が9〜10%増になるとの予想を発表済み。

このほど、中国国家移民局が公表した予測によれば、春節シーズン中の中国各地にあるイミグレーション施設を経由した往来が8.9%増の1日平均177万人(延べ、以下同)に上るという。

このうち、マカオ及び香港との玄関口となる「拱北イミグレーション」や「港珠澳大橋珠海側イミグレーション」といった主要な陸路の玄関口では2月7日(木)から10日(日)までがピークとし、拱北イミグレーションについては7日から9日までの3日間の出入境者数が1日平均35.8万人にも達するとした。

マカオとの陸路の玄関口のとなる広東省珠海市の拱北出入境ゲート(資料)—本紙撮影

マカオとの陸路の玄関口のとなる広東省珠海市の拱北出入境ゲート(資料)—本紙撮影

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