拱北と横琴、通関時間延長か—祝日テスト導入検討

マカオと広東省珠海を結ぶ出入境ルートの内、拱北と横琴について通関時間延長の可能性が浮上している。全国人民代表会議マカオ代表で珠海出入境施設スーパーバイザーを務める劉藝良氏によると、珠海サイドで中国本土の主な祝日に通関時間を延長する検討が具体的に行われているという。

1日付地元有力紙「澳門日報」が報じた。同氏によると、今週の清明節休暇から実際されるかどうかについては、国家関連部署からの回答を待っての判断になるとのこと。出入境施設部門ではすでに準備が整っている。

現在、拱北出入境施設のオープン時間は7時から24時まで、横琴は9時から20時まで。検討が進められている内容は、清明節、メーデー、国慶節、元旦、旧正月など中国本土の祝日に、朝、夜それぞれ1時間ずつ通関時間の延長をテスト導入するというもの。

珠海・拱北イミグレーション(資料)―本紙撮影

珠海・拱北イミグレーション(資料)―本紙撮影

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