マカオ、主要幹線道路に2年間で約5000本の街路樹を植樹へ

 マカオ市政署(IAM)は6月26日、都市景観の向上、ヒートアイランド効果の減少、市民の生活環境の改善を目指し、今年(2020年)から来年にかけて約5000本の街路樹を植樹する計画を明らかにした。

 植樹候補は主要幹線道路、主要ロータリー、マカオLRT(新交通システム)沿線とのこと。樹木の種類については、耐風性のある広葉樹で、花をつけたり遮光性のあるものの中から選択するとのこと。

マカオ半島南灣エリアにある何鴻燊博士大馬路の植樹後イメージ(写真:IAM)

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