MCEのマニラPJ規模拡大、名称はCODマニラに

シティ・オブ・ドリームズ マカオ、アルティラ マカオなどを運営するマカオのカジノリゾート大手メルコ・クラウン・エンターテインメント社(MCE)は10月9日、フィリピンのマニラで建設をするめているカジノリゾートプロジェクトの名称をシティ・オブ・ドリームズ マニラに決定したと発表。開業予定時期は2014年の予定。

また、当初同リゾート内のカジノの規模はゲーミングテーブル数242台、電子ゲーミングテーブル及びスロット機1,450台を予定していたというが、フィリピンのゲーミング管理当局(PAGCOR)から開業時点でゲーミングテーブル365台、電子ゲーミングテーブル及びスロット機1,680台へ増加する認可を得たという。これにともない、建築予算は約6.2億米ドルから6.8億米ドルに積み上げられている。

また、シティ・オブ・ドリームズ マニラには客室数約260室クラウン・ホテルが入るという。

メルコ・クラウン・エンターテインメント社が運営するカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設、シティ・オブ・ドリームズ(資料)=マカオ・コタイ地区—本紙撮影

メルコ・クラウン・エンターテインメント社が運営するカジノ付き大型IR(統合型リゾート)施設、シティ・オブ・ドリームズ(資料)=マカオ・コタイ地区—本紙撮影

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