マカオ・内港と珠海・湾仔結ぶ渡し船が増便…1日32往復体制に

 マカオ・内港と広東省の珠海・湾仔結ぶ渡し船を運営する粤通船務は1月5日、同月6日から同路線でダイヤの調整を行うと発表。

 新ダイヤでは朝夕を中心に1日あたり4往復の増便となり、1日32往復体制に。ほぼコロナ前の水準まで回復したことになる。運航時間は変わらず、内港発の初便が午前7時10分/最終便が21時45分、湾仔発は同午前7時20分/22時00分。所要時間は約5分、運賃は内港発の一般の場合で片道30パタカ(日本円換算:約540円)/往復40パタカ(約720円)。

 内港はマカオ半島の市街地中心部近くに位置し、同路線は約40年の歴史を持つ。

マカオ・内港と珠海・湾仔結ぶ渡し船のイメージ(写真:マカオ政府海事・水務局)

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