マカオでビジネス機エキスポ開幕

マカオのタイパ島にあるマカオ国際空港で11月6日、第3回マカオビジネスアビエーションエキジビション(澳門公務機展)が開幕した。会期は11月8日までの3日間。

マカオビジネスアビーションエキジビションは2012年にスタート。3回目となる今年は過去最大の規模になるという。会場はマカオ国際空港のビジネスジェット専用のターミナルに近い駐機場の一部を使い、イタリアのピアッジョ・アエロ、米国のガルフストリーム、セスナ、シーラス・エアクラフト、カナダのボンバルディア・エアロスペース、ブラジルのエンブラエル、カナダのプラット・アンド・ホイットニー社の7社のビジネス機製造メーカーが18機の実機を展示する。

実機を出展したメーカーの関係者は、マカオでは今後さらにカジノが増えることから、カジノを訪れる富裕層の向けのビジネス機需要が高まるのではと期待を寄せている。

主催者によると、3日間で約5000人の来場者を見込んでいるとのこと。

マカオでは、11月7日から9日にかけて、クルーザーや自動車の大型展示会も開催されることから、陸、海、空の豪華な乗り物が一堂に会する週末となる。

マカオビジネスアビーションエキジビション開幕式典=11月6日(写真提供:GCS)

マカオビジネスアビーションエキジビション開幕式典=11月6日(写真提供:GCS)

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