蓮花大橋連絡バス、16年元旦から値上げ=マカオ・コタイと珠海・横琴新区の出入境施設間で24時間運行

(2015/12/26 18:26 配信)

珠江デルタ

マカオ政府交通事務局は12月26日、蓮花大橋を経由してマカオ・コタイ地区と広東省珠海市・横琴新区の両出入境施設間を結ぶ連絡バスの運賃値上げを認可したことを明らかにした。

連絡バスは岐關車路(Kee Kwan)と澳巴(TCM)の2社が共同運行しており、現在の運賃は片道3パタカ(日本円換算:約45円)だが、来年(2016年)1月1日から5パタカ(約75円)となる。

なお、連絡バスの値上げは1999年の運行開始以来、今回が初めて。交通事務局では、値上げの理由について、マカオの総合消費者物価指数、平均燃料価格、バスドライバー給与がいずれも上昇しているほか、昨年12月の24時間通関化を受け、深夜早朝運行がスタートしたことによるコスト増大などを挙げた。

蓮花大橋連絡バス(資料)—本紙撮影

蓮花大橋連絡バス(資料)—本紙撮影

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