労働節3連休の訪マカオ旅客数37.5万人…前年同期比6.7%増=ホテル客室稼働率94.5%

マカオの出入境事務を管轄する治安警察局は5月2日、4月29日から5月1日にかけての労働節(メーデー)3連休中の訪マカオ旅客数統計を公表した。

3日間合計の訪マカオ旅客数は前年の同じ時期から6.7%増となる37.5万人(延べ、以下同)に上った。出身地別では、中国本土、香港、台湾の大中華圏からの旅客が5.5%増の33.8万人、その他地域からの旅客も18.9%増となった。

また、マカオ市民、海外労働者、域外からの通学者等を含む3日間の総出入境者数は161万人となり、4月30日には単日で過去最高となる57万人を記録した。

このほか、旅遊局の発表によれば、3日間のホテル(簡易宿泊施設のペンサオン含む)客室稼働率は2.6ポイント上昇の94.5%、平均客室単価は1.2%上昇の1700パタカ(日本円換算:約2万3800円)だった。

タイパ臨時フェリーターミナルの入境審査場(写真:マカオ治安警察局)

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