マカオカジノIR運営大手サンズチャイナ、地元学生向け奨学金寄付=2006年から総額約1.4億円

マカオでヴェネチアンマカオ、サンズマカオなど複数の大型カジノIR(統合型リゾート)を運営するサンズチャイナは10月4日、マカオの6つの高等教育機関に通う地元学生を対象とした奨学金、フェローシップとして100万マカオパタカ(日本円換算:約1413万円)を寄付したと発表。

今回の奨学金、フェローシップの受給対象者は100名で、各教育機関が過去1年間の成績及び経済状況などを勘案した上で選定するとのこと。

同社では、優秀な人材育成をする上での高等教育の重要性を鑑み、地元マカオの学生が高等教育を受けることを機会をサポートすることが重要とし、2006年から同様の奨学金寄付を続けている。これまでの総額は1000万マカオパタカ(約1億4131万円)、受給者は約1200人に上る。

今年(2018年)9月に開催されたサンズチャイナから地元高等教育機関への小切手授与セレモニーの様子(写真:Sands China Limited)

今年(2018年)9月に開催されたサンズチャイナから地元高等教育機関への小切手授与セレモニーの様子(写真:Sands China Limited)

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