マカオ代表チームがさっぽろ雪まつりの国際雪像コンクールで準優勝=4年連続出場

第70回さっぽろ雪まつり会場のすすきの会場で2月4日から11日まで開催された国際雪像コンクールに参加したマカオ代表チームの作品が準優勝に輝いた。

国際雪像コンクールは今年で46回目の開催。マカオのほか、中国、韓国・大田広域市、フィンランド、ハワイ、インドネシア、マカオ、マレーシア、ポーランド、シンガポール、タイの9チームが参加。優勝は対チームで、マカオ代表チームは2年連続の準優勝。マカオチームは4年連続の参加で、優勝1回、準優勝3回の好成績を収めている。

これまで同様、マカオ代表チームは「廚藝」と呼ばれる食材を使ったアート作品を得意とする飲食関係者4人で構成。3人が初参加だったとのこと。4人は風雪が舞う厳寒の中、激動の龍を包み込む観音像をモチーフとする調和と団結、共存共栄を表現した作品を4日間かけて制作した。

マカオ政府旅遊局(MGTO)は2月14日にプレスリリースを発出し、マカオ代表チームが制作した作品はマカオ独特の文化を反映したもので、さっぽろ雪まつりを見学に訪れた日本人、外国人旅客に対する観光都市としてのマカオのイメージ向上に役立ったとコメントした。

さっぽろ雪まつりの国際雪像コンクールで準優勝に輝いたマカオ代表の作品=北海道札幌市(写真:MGTO)

さっぽろ雪まつりの国際雪像コンクールで準優勝に輝いたマカオ代表の作品=北海道札幌市(写真:MGTO)

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