マカオの視覚芸術アーティスト14人が参加の訪日交流活動スタート

マカオ基金会と中国文学芸術会連合会(中国文連)香港マカオ台湾事務所、中国文学芸術基金会、中国文連文芸研修院の主催で実施する「2019年中国文連マカオ視覚芸術人材訪日交流活動」がスタート。5月13日午前、最初の訪問先となる東京のGKデザイングループ本社でオープニング式典が行われた。

今回、事前審査を経て選ばれたマカオのそれぞれ異なるジャンルの視覚芸術アーティスト14人が参加。一行は5月12日から25日まで日本に滞在し、東京、京都、大阪などをめぐる予定。座学、見学訪問、実地における実践教育を組み合わせた「継承と革新」をテーマとした課程となっており、国際的な視覚映像産業についての理解を深め、日本の視覚芸術アーティストや業界関係者らと交流及び協力の促進するのが目的とのこと。

なお、交流団は一昨年は北京、昨年は韓国を訪問している。

「2019年中国文連マカオ視覚芸術人材訪日交流活動」オープニング式典に臨む参加アーティストら=2019年5月13日、東京(写真:マカオ基金会)

「2019年中国文連マカオ視覚芸術人材訪日交流活動」オープニング式典に臨む参加アーティストら=2019年5月13日、東京(写真:マカオ基金会)

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