2月カジノ売上11.5%増―春節連休効果

マカオ政府博彩監察協調局は1日、2月のカジノ(ゲーミング)売上を発表。春節(旧正月)連休効果もあり、前年同月比11.5%増となる270.84億パタカを記録。

今年1月、2月のゲーミング売上合計は539.48億パタカで、前年同期比9.4%増となり、好調をキープしている。投資銀行筋によると、2月のカジノ売上は概ね市場予測通りという。

急速に発展するカジノ産業(写真はイメージ)―本紙撮影

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