マカオ・コロアン島のトレイルコース近くで白骨化遺体見つかる…遺留品から身元は中国本土出身の男性か

 マカオ司法警察局は11月18日、コロアン島の南部にある黒沙龍爪角トレイルコース付近の山腹で白骨化遺体が見つかったと発表。

 同日午前11時頃、ミツバチの巣を探すためトレッキングコースを訪れていた人が偶然発見し、警察に通報したという。

 その後、警察による5時間にも及ぶ捜索の結果、現場周辺から遺体と関連すると見られる衣服、靴、財布を発見。財布の中に入っていた中国本土の身分証、銀行のキャッシュカードなどから、身元は中国本土出身の47歳の男性である可能性が高いとした。

 目下、警察が死因など詳しい捜査を進めている。

 なお、消息筋の話として、白骨化遺体は頭部のみ地表に出ており、その他の部分は土の中、木の根の下に埋まっていっため、捜査員らが掘り起こす必要があったとのエピソードを報じる現地メディアもあった。

マカオ司法警察局(資料)—本紙撮影

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