マカオ国際空港、4月の毎週出発便数が前月比56%増の580便に

 このほど、マカオ国際空港運営会社にあたるCAMが公表した資料によれば、(2023年)4月の毎週の出発便数が前月から56%増となる580便に上る見通しとのこと。

 方面別の内訳は中国本土が324便、台湾が64便、東・南アジアが192便で、このうち東・南アジアが2倍超で突出しているという。

 マカオでは今週から来週頭にかけて祝日が続き(清明節とイースター)、旅客需要が増大すると予想されることから、CAMでは各航空会社による毎日のフライト数及び旅客数の予測データを活用し、搭乗ゲートの配分などを適宜調整するなどして出発フロアの混雑回避を図る準備を進めているとした。

マカオ国際空港の出発フロアのイメージ(写真:CAM)

関連記事

最近の記事

  1.  マカオ政府衛生局(SSM)は12月16日夜、同日マカオ域内で新たに輸入性デング熱感染を1例確認し…
  2.  中華人民共和国マカオ特別行政区政府が12月16日夜発表したところによれば、習近平国家主席は12月…
  3.  マカオ政府財政局(DSF)が12月16日に公表した最新統計によれば、今年(2025年)11月の住…
  4.  澳門海關(マカオ税関)は12月14日、「水客」と呼ばれる違法な越境”運び屋”行為に対し、IT技術…
  5.  マカオの統合型リゾート(IR)運営企業SJMリゾーツ社は12月16日、同社が展開するキュリナリー…

ピックアップ記事

  1.  マカオ政府旅遊局(MGTO)は4月29日、国際旅客誘致策の一環として昨年(2024年)実施した香…
  2.  マカオのマカオ半島側とタイパ島を結ぶ4番目の跨海大橋となる「マカオ大橋(澳門大橋/Ponte M…
  3.  マカオ政府は6月9日午後5時からマカオ政府本部ビルで特別会見を行い、SJMリゾーツ社、メルコリゾ…
  4.  仏ミシュラン社は3月13日、香港・マカオでも高い知名度と信頼性を誇る人気グルメガイド「ミシュラン…
  5.  今年(2025年)に入って以降、マカオ政府が新交通システム「マカオLRT」の新路線計画を相次いで…

注目記事

  1.  豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノが目立つマカオだが、実は競馬、サッカー及び…
  2.  マカオ治安警察局は3月5日、東京などからマカオへ向かう航空機内で窃盗を繰り返したとして中国人(中…
  3.  去る12月23日夜、日本の歌手・近藤真彦さんがマカオ・コタイ地区にある統合型リゾート「MGMコタ…
  4.  日本の三菱重工業は2月29日、マカオ政府公共建設局(DSOP)から、マカオLRT(Light R…
  5.  日本も出場した女子バレーボールネーションズリーグ(VNL)予選第2週のマカオ大会が5月28日から…
香港でのビジネス進出や会社運営をサポート

月刊マカオ新聞

2025年12月号
(vol.150)

マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

ページ上部へ戻る
マカオ新聞|The Macau Shimbun