港珠澳大橋マカオ側イミグレ内のマカオ国際空港チェックインセンターが運用開始

 マカオ国際空港運営会社のCAMは9月27日、港珠澳大橋マカオ側イミグレーション施設の制限エリア内に設けたマカオ国際空港チェックインセンターが正式に運用を開始したと発表。

 初期段階では、中国本土及び香港の団体旅客を主とし、当日有効のマカオ国際空港発フライトの航空券のチェックイン手続きを行った後、「直通快線」と呼ばれるバスを利用してマカオ国際空港の制限エリアに直接移動できるという。

港珠澳大橋マカオ側イミグレーション施設の制限エリア内にあるマカオ国際空港チェックインセンター(写真:CAM)

 CAMによれば、香港から港珠澳大橋のシャトルバス(金巴)や自家用車で港珠澳大橋マカオ側イミグレーションに到着した旅客についてもチェックインセンターを利用でき、空港乗客サービス費の返金を受けられるとのこと。チェックインセンターの営業時間は午前10時から午後6時まで(現地時間)、直通快線の運行頻度は45分に1本。

 このほか、広東省江門市と中山市のサービスセンターのサービスも再開済みとした。

港珠澳大橋マカオ側イミグレーション施設の制限エリア内にあるマカオ国際空港チェックインセンター(写真:CAM)

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