マカオと香港、深圳結ぶヘリ「スカイシャトル」が運航再開…1月26日から

 亞太航空(イーストアジアエアラインズ)は1月19日、「空中快線(スカイシャトル)」のブランド名で展開するヘリコプター定期便について、同月26日から「香港〜マカオ路線」及び「マカオ〜深圳路線」の運航を正式に再開すると発表。

 同サービスはコロナ禍の影響で長期にわたり運休を余儀なくされていた。運航再開後初期については、毎週木曜から月曜のみ運航となり、所要時間は以前と変わらず各路線とも約15分。フライトスケジュールは下記の通り。

<マカオ〜香港>
マカオ(外港フェリーターミナル)発 10:00/16:30
香港(香港マカオフェリーターミナル)発 10:30/17:00

<マカオ〜深圳>
マカオ(外港フェリーターミナル)発 13:00
深圳(深圳宝安国際空港)発 13:30

 片道の大人運賃(諸税込)はマカオ〜香港路線が4300香港ドル/4450マカオパタカ/3900中国人民元(日本円換算:約8万1300円)、マカオ〜深圳路線が5600香港ドル/5780マカオパタカ/4700中国人民元(約10万6000円)とのこと。

 チケットはスカイシャトルに加え、マカオと香港などを結ぶ高速船「噴射飛航(ターボジェット)」のチャネルで販売するとのこと。同社では、ターボジェットとスカイシャトルの協力により、グレーターベイエリアに利便性を提供していきたいとした。

「スカイシャトル」のヘリコプター(写真:East Asia Airlines Ltd.)

※運航会社より運賃に関する情報を追加で得られたため、加筆しました。(2024/1/22 現地時間20:48)

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