マカオの冬を彩るイルミネーションイベント「ライトアップマカオ2024」が開幕

 冬のマカオの街を美しく彩る毎年恒例のイルミネーションイベント「ライトアップマカオ2024(中国語名称:2024幻彩耀濠江)」が12月7日に開幕した。会期は(2025年)2月28日までの84日間。

 今回のメインテーマは「シンフォニー・オブ・タイム&スペース(時空的共融)」で、マカオ半島(下環区、南灣区、新口岸区、北区)、タイパ島、コロアン島の6エリア、23ヶ所に大小さまざまなアートインスタレーション作品などが展示される。

「ライトアップマカオ2024」会場(マカオ半島・南灣区)のイメージ(写真:MGTO)

 また、マカオ半島のマカオ科学館とタイパ島のタイパビレッジ(ピノキオレストラン前)では、3Dプロジェクションマッピングショーが上映される。このうち、マカオ科学館前会場については日本のチームが制作の「クリエイト・ザ・フューチャー」と題した作品が著名建築家・IMペイ氏が設計したことで知られるマカオ科学館の外壁に映し出されるという。プロジェクションマッピングショーの上映時間は会期中の毎日午後7時から午後9時半までの30分毎で、毎回の上映時間は約5分間とのこと。

 このほか、各会場では毎週土曜日の午後8時から9時にかけてランダムで各種ポップアップショーが行われる。各会場の位置や展示内容の紹介等については、主催のマカオ政府旅遊局(MGTO)特設サイト(https://lum.macaotourism.gov.mo/)で確認することができる。

マカオ科学館で上映される日本チーム制作作品「クリエイト・ザ・フューチャー」のイメージ(写真:MGTO)

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