マカオ郵政が米国向け船便の取り扱い当面中止…書類・手紙・航空便など通常通り

 マカオ政府郵電局は2月5日、同局マカオ郵政による米国向けの一部郵便サービスの取り扱いを同日から当面中止すると発表。

 受け付けを当面中止するのは、米国向けのSmall Packet(小形包装物)及びParcel(小包)のSurface(船便)と米国イリノイ州(郵便番号 IL60004-IL62903)宛の商品(Merchandise)種別のEMS(国際スピード郵便)。

 上記以外の書類、手紙、航空便(小型包装物、小包、EMS含む)については通常通りとのこと。

【追記】(2025年2月11日)

 マカオ政府郵電局は2月10日夜、同月11日から米国向けの郵便サービスを全面再開すると発表。

マカオ郵政総局ビル(資料)=2023年9月本紙撮影

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