中村修二教授がマカオ科学館で講演=「青色LED」でノーベル賞

昨年(2014年)、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を共同受賞した米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授が4月24日にマカオを訪れ、同日12時からマカオ科学館で講演を行うことが発表された。

今回のマカオ科学館での講演テーマは「窒化インジウムガリウム(InGaN)を用いた高輝度青色LEDの発展及び照明への応用の考察」で、言語は英語、時間は約1時間の予定。一般の聴講希望はマカオ科学館公式ウェブサイトの特設ページ(http://www.msc.org.mo/en/2015NobelLaureateLecture.php)で受け付ける。

マカオ科学館では、青色LEDに関する特設展示を4月24日から5月6日まで同館ロビーラウンジで開催する。

マカオ科学館で開催される中村修二教授の講演会告知ポスター(写真:MSC)

マカオ科学館で開催される中村修二教授の講演会告知ポスター(写真:MSC)

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