マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

輸出入ともに増―1月対外商品貿易統計

産業・経済2013/03/01 09:05

マカオ政府統計調査局は28日、2013年1月の対外商品輸出入統計を発表。輸出は前年比62%増の10.1億パタカ、輸入は同31%増の72.2億パタカとなった。1月の貿易赤字は62.2億パタカとなった。

2012年1~12月通年の合計は輸出が前年同期比17.1%増の81.6億パタカ、輸入は同13.9%増の709.3億パタカ。通年の貿易赤字は627.7億パタカ。

1月の輸出先のうち、香港が6.6億パタカ、中国本土が1.2億パタカ、欧州連合(EU)が3,351万パタカでそれぞれ前年同期比119%、55%、1%の伸び、逆に米国が4,339万パタカで同9%の減となった。

輸入元については中国本土の24.4億パタカ、EUの18.2億パタカがそれぞれ前年比45%、28%増。品目ではコンシューマーグッズが45.4億パタカで30%増となり、そのうちフード及び飲料が26%増の10.2億パタカ、ゴールド製ネックレスが62%増の7.0億パタカ、腕時計が23%増の4.4億パタカで、小型乗用車及びオートバイが73%増の3.2億パタカ。資本財の輸入が27%増の131.6億パタカとなり、そのうち携帯電話が5%増の5.7億パタカだった。

1月の対外商品貿易総額は82.3億パタカに達し、前年同月の61.4億パタカから34%の増となった。

なお、1月の商品輸入総額に占める日本の割合は5.0%。

コンシューマーグッズの大半を輸入に頼る(写真はイメージ)―本紙撮影

コンシューマーグッズの大半を輸入に頼る(写真はイメージ)―本紙撮影

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2019年10月25日発刊 (11月号 vol.077」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース