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カジノ

マカオの新カジノIR「グランドリスボアパレス」開業時期、2019年第1四半期にずれ込む見通し

04/22 10:08

マカオ・コタイ地区で建設中の大型カジノIR「グランドリスボアパレス」(資料)=2017年2月-本紙撮影
マカオのカジノ経営ライセンスを保有する6陣営の一角、SJMホールディングスのアンジェラ・リョン業務執行取締役は4月21日、同社がコタイ地区で開発を進める大型カジノIR(統合型リゾート)グランドリスボアパレスの開業時期について、来年(2019年)第1四半期にずれ込むとする見通しを明らかにした。

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「マカオのカジノ王」スタンレー・ホー氏、SJMホールディングス会長職退任へ…後任に娘のデイジー氏=「リスボア」ブランドのカジノ運営

04/13 09:11

写真中央の建物がSJMホールディングスの旗艦カジノ施設「グランドリスボア」(資料)=マカオ、2016年7月本紙撮影
マカオのカジノライセンスを保有する6陣営の一角、SJMホールディングスは4月12日夜、今年(2018年)6月12日に開催予定の株主総会終了後、スタンレー・ホー氏が会長、エグゼクティブダイレクターなどすべての役職から退任すると発表した。

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マカオ政府、競馬運営会社とのコンセッション延長条件として資本金増強と未払金完済盛り込む…クリアできなければ契約解除

04/11 17:41

マカオ・タイパ島にある競馬場(資料)—本紙撮影
豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノ施設ばかりが目立つが、実はマカオには競馬、グレイハウンド犬を使ったドッグレース、サッカー及びバスケットボールを対象としたスポーツくじ、ロトといった各種合法ギャンブルも存在し、政府とコンセッション(経営権契約)を結ぶ民間事業者によって運営されている。

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マカオの18年1〜2月累計カジノ税収24.7%増の約2333億円…歳入の8割強占める=年度予算執行率は21.4%に

04/06 11:16

カジノのイメージ(資料)—本紙撮影
マカオ政府財政局が4月4日付で公表した最新の財政収支データによれば、今年(2018年)1〜2月累計の歳入は前年の同じ時期から23.7%増の211億0050万パタカ(日本円換算:約2791億円)で、年度(1〜12月)予算執行率は20.0%となった。

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マカオの3月カジノ売上22.2%増の259.5億パタカ(約3405億円)=20ヶ月連続対前年プラス

04/01 14:28

カジノのイメージ(資料)—本紙撮影
マカオ政府博彩監察協調局は4月1日、今年(2018年)3月のマカオの月次カジノ売上について、前年同月から22.2%、前月から6.8%のそれぞれ増となる259.50億パタカ(日本円換算:約3405億円)だったとする最新統計を公表した。

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マカオカジノ運営大手GEGが送迎シャトルバスにEV導入…業界内で初の試み

03/30 09:51

ギャラクシーエンターテイメントグループが導入したEVバス(写真:Galaxy Entertainment Group)
マカオでは、大型カジノIR(統合型リゾート)を中心に市内各所と施設を結ぶ無料送迎シャトルバス網が充実していることで知られる。

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マカオカジノ大手GEGが同業の米ウィンリゾーツ株4.9%取得…新規発行530万株を約971億円で

03/24 09:52

ウィンマカオ社の旗艦IR施設「ウィンパレス」正面外観(資料)=マカオ・コタイ地区-本紙撮影
3月22日、マカオのカジノ経営ライセンスを保有する6社のうち、香港系のギャラクシーエンターテイメントグループ(GEG)と米国系のウィンマカオの2社の間で大きな動きがあった。

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比PAGCORがマカオカジノ大手GEGに暫定的カジノライセンス発出…ボラカイ島でIR開発

03/22 10:34

ギャラクシーエンターテイメントグループの経営陣。中央が呂志和会長(資料)=2018年2月28日、コンラッド香港にて本紙撮影
マカオのカジノ経営ライセンスを保有する6陣営の一角、ギャラクシーエンターテイメントグループ(GEG)は3月21日、フィリピン・アミューズメント・ゲーミング公社(PAGCOR)がGEGの100%出資子会社に対して暫定的カジノライセンスを発出したと発表した。

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マカオ政府、競馬運営会社へ未払い金の支払い要求…期限は3年以内

03/20 09:52

マカオ・タイパ島にある競馬場(資料)—本紙撮影
豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノ施設ばかりが目立つが、実はマカオには競馬、グレイハウンド犬を使ったドッグレース、サッカー及びバスケットボールを対象としたスポーツくじ、ロトといった各種合法ギャンブルも存在し、政府とコンセッション(経営権契約)を結ぶ民間事業者によって運営されている。

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国際カジノ大手ウィンリゾーツが18年1〜2月業績発表…経営トップ交代もマカオ事業好調維持

03/10 11:52

ウィンマカオ社の旗艦IR施設「ウィンパレス」正面外観(資料)=マカオ・コタイ地区-本紙撮影
国際カジノリゾート運営大手ウィンリゾーツ(本社:米国・ラスベガス)は3月8日、今年2月初旬に創業者で会長兼CEOのスティーブ・ウィン氏が辞任し、マット・マドックス氏がCEO職に就いたことを受け、過渡期となった今年(2018年)1〜2月の業績発表を行った。

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