バカラが全体の91%占めるー14年第2季ゲーミング売上

(2014/07/20 12:03 配信)

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マカオ政府博彩監察協調局が7月18日に発表した今年(2014年)第2季のグロスゲーミングレベニュー912億パタカ(日本円換算:約1兆1,576億円)のうち、VIPバカラが546億パタカ(約6,930億円)、マスゲーミング(平場)バカラが281億パタカ(約3,567億円)の合計827億パタカ(約1兆497億円)となり、バカラによる売上が約91%を占めることがわかった。

グロスゲーミング売上912億パタカはカジノ売上に加え、競馬、ドッグレース、サッカーくじなどの合計。このうち、カジノ売上が909億パタカ(約1兆1,538億円)で全体の99.7%の圧倒的多数を占める。ちなみに、競馬の売上は8,800万パタカ(約11億1,695万円)、ドッグレースは3,400万パタカ(約4億3,155万円)、サッカーくじは2億300万パタカ(約25億7,660万円)。

バカラのゲーミングテーブル(写真はイメージ)―本紙撮影

バカラのゲーミングテーブル(写真はイメージ)―本紙撮影

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