世界最大のモザイク芸術登場―ワンセントラル

ルービックキューブを使ってマカオの名所を描いた世界最大のモザイク画「マカオパノラミックキューブス(盛澳『方』華)」の展示が7日、ワンセントラル(壹號廣場)のシーサイドプロムナードではじまった。

横幅67メートルにも及ぶモザイク画で描かれているのは世界遺産をはじめとするマカオを代表する建築物、風景。カナダ出身の芸術家でルービックキューブを使ったモザイク画でギネス記録を持つジョシュ・シャロム氏によるもの。

展示はワンセントラルのクリスマスイベントの一環。12月7日~31日まで無料で楽しめる。

作品とジョシュ・シャロム氏 (c) One Central

作品とジョシュ・シャロム氏 (c) One Central

夜景に映えるモザイク画 (c) One Central

夜景に映えるモザイク画 (c) One Central

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