マカオのビーチで黒色の異物発見相次ぐ…当局が注意呼びかけ

マカオ政府海事・水務局は3月13日、コロアン島にあるパブリックビーチ、ハクサビーチ(黒沙海灘)とチョクワンビーチ(竹灣海灘)で漂着したものとみられる少量の黒色の異物が近日相次ぎ見つかったと発表。

すでに清掃会社が異物の大半を除去したが、同局では看板を設置するなどして、市民及び観光客に対し、ビーチに立ち入らないよう呼びかけている。

環境保護局と民政総署の職員が視察とサンプル採取のため現場を訪れており、何らかの異常が発見された場合には、速やかに対処するとのこと。

異物への注意を呼びかける看板=マカオ・コロアン島のハクサビーチ(写真:マカオ政府海事・水務局)

異物への注意を呼びかける看板=マカオ・コロアン島のハクサビーチ(写真:マカオ政府海事・水務局)

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