マカオ、2016〜18年にかけて労働争議が減少傾向

マカオ政府労工事務局は4月12日、2016年から2018年にかけての労働争議に関する統計を公表。

2018年に同局が介入した争議の数は1673件。2017年の1860件、2016年の2713件で、減少傾向となっている。2016年から2017年の減少率は31%、2017年から2018年は同10%。

また、2018年に労工事務局へ苦情等の報告を寄せた労働者数は延べ2914人(マカオ人56%/海外労働者44%)。2017年の延べ3280人(マカオ人56%/海外労働者44%)、2016年の延べ5866人(マカオ人45%/海外労働者55%)で、こちらも減少傾向。2016年から2017年の減少率は44%、2017年から2018年は同11%だった。

マカオの町並み(資料)=マカオ半島・内港上空から空撮、2015年4月(写真:GCS)

マカオの町並み(資料)=マカオ半島・内港上空から空撮、2015年4月(写真:GCS)

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