「ミシュランガイド香港マカオ2022」ビブグルマンカテゴリー掲載店先行発表=マカオは前年から変動なしの7店

(2022/01/12 17:36 配信)

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 香港・マカオでも高い知名度と信頼性を誇るグルメガイド「ミシュランガイド香港マカオ」。2009年に創刊し、以降は毎年更新版が出版されている。

 第14版となる2022年版は近日発刊予定で、1月19日午後にオンライン中継を通じて星獲得店リストの発表が予定されている。

 仏ミシュラン社は1月12日、コストパフォーマンスが高いレストラン(香港マカオ版では前菜、メインディッシュ、デザートの3品で400香港ドル/マカオパタカ=約5750円以下が基準)をピックアップする「ビブグルマン」カテゴリーの掲載店リストを先行発表した。

 2022年版のビブグルマンカテゴリー掲載レストラン数は、香港が新規リスト入り7店を含む64店(前年から1店増)、マカオが前回版と同じ7店だった。マカオの掲載店リストは下記の通り。

・陳勝記(広東料理)
・祥記(麺)
・鼎泰豐シティ・オブ・ドリームズ店(上海料理)
・IFTエデュケーショナルレストラン(マカオ料理)
・六記粥麺(粥・麺)
・老記ファイチーケイ店(広東料理)
・カスチゾ(ポルトガル料理)

 ミシュランガイド国際責任者のグウェンダル・プレネック(Gwendal Poullennec)氏は今回のビブグルマンカテゴリー掲載店発表にあたり、「手頃な価格で料理を楽しみたい食通の方々にご満足いただけるよう、審査員が自信を持って”バリュー・フォー・マネー”な料理を提供するレストランをリストアップしました。 最新のビブグルマン掲載リストには20以上の料理カテゴリーの約70店が選ばれ、香港・マカオの食文化の多様性と奥深さを示しています 審査員は、現地の習慣と飲食文化を反映したレストランやストリートフードを肯定し、また香港・マカオのあちこちで質の高い料理が食べられることを証明しました。」とコメントしている。

 2022年版の星獲得店は「ミシュランガイド香港マカオ」の公式フェイスブックページ及び「ミシュランガイドアジア」のYouTubeチャンネルで1月19日香港時間午後3時(日本時間同日午後4時)からライブ中継で発表予定。

ミシュランガイド国際責任者のグウェンダル・プレネック氏(写真:Michelin)

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