モザンビーク政府職員、マカオでカジノ政策学ぶ

(2014/07/15 19:53 配信)

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中国・ポルトガル語圏諸国経済貿易協力フォーラム(中國-葡語國家經貿合作論壇)常設事務局は7月15日、マカオ政府でカジノ行政を担当する博彩監察協調局がモザンビーク政府から派遣された職員に対してマカオ特別行政区のゲーミング政策やインスペクションに関する課程を実施すると発表。

期間は今年(2014年)7月13日から19日まで。中国・ポルトガル語圏諸国経済貿易協力フォーラムで締結された人的資源トレーニングプログラムに基づき実施されるもの。

モザンビークはアフリカ東岸部に位置するポルトガル語を公用語とする国。マカオは中国におけるポルトガル語圏諸国、地域との窓口役として期待されている存在。

マカオを訪れたモザンビーク政府スタッフ(写真:中國-葡語國家經貿合作論壇常設秘書處)

マカオを訪れたモザンビーク政府スタッフ(写真:中國-葡語國家經貿合作論壇常設秘書處)

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