エアアジアがマカオ〜プーケット路線に新規就航…1日1往復

LCC(格安航空会社)エアアジアグループのタイ・エアアジア(本社:タイ)が1月8日、タイのリゾート地プーケットとマカオを結ぶ路線に新規就航し、同日マカオ国際空港で記念式典が開催された。

タイ・エアアジアによるプーケット〜マカオ路線は1日1往復で、両地を結ぶ直行便は今回が初就航となる。また、エアアジアグループのマカオ国際空港乗り入れは7路線目。

マカオ国際空港はタイパ島の北東部にあり、ポルトガル統治時代の1995年に開港した。現在は東北及び東南アジアとの短距離路線が主で、LCCの誘致に積極的なことでも知られる。近年、旅客数は右肩上がりの増加が続いている状況だ。空港運営会社にあたるCAMが1月4日に発表した内容によれば、昨年(2017年)の年間旅客数は対前年8%増、開港以来最多となる716万人(延べ、以下同)に達した。

マカオ国際空港で開催されたタイ・エアアジアによるプーケット〜マカオ路線就航式典=2018年1月8日(写真:CAM)

マカオ国際空港で開催されたタイ・エアアジアによるプーケット〜マカオ路線就航式典=2018年1月8日(写真:CAM)

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