小籠包で知られるシンガポール発の人気店「クリスタル・ジェイド」マカオ2号店オープン…大型カジノIR「サンズコタイセントラル」内

マカオ・コタイ地区の大型カジノIR(統合型リゾート)「サンズコタイセントラル」運営会社は12月6日、リゾート内に小籠包で有名な中国料理レストラン「クリスタル・ジェイド(翡翠拉麵小籠包)」のマカオ第2号店が正式オープンしたと発表。

クリスタル・ジェイドはシンガポールが発祥で、香港、ベトナム、バンコク、ソウル、マニラ、上海、北京、サンフランシスコなど世界30都市に約120店を展開している。香港には2001年に上陸。「ミシュランガイド香港マカオ」2009年版のコストパフォーマンスの良いレストランを紹介する「ビブグルマン」コーナーに初登場し、最新版まで継続掲載されている。

マカオ2号店は店舗中央奥にガラス張りのオープンキッチンを配し、蘭州ラーメンや小籠包といった名物メニューの調理の様子を見ながら食事を楽しむことができる。座席数は176席、営業時間は午前11時から午後11時までで、年中無休。

マカオ1号店はサンズコタイセントラルの姉妹リゾートにあたるコタイ地区の「ザ・パリジャン・マカオ」内に今年5月にオープン済みで、好評を博しているとのこと。こちらの座席数は264席、月曜日から木曜日までが午前8時から翌午前3時まで、金曜日から日曜日と祝日は24時間営業となっている。

「クリスタル・ジェイド」マカオ2号店の外観イメージ(写真:Sands Cotai Central)

「クリスタル・ジェイド」マカオ2号店の外観イメージ(写真:Sands Cotai Central)


「クリスタル・ジェイド」マカオ2号店の内観イメージ(写真:Sands Cotai Central)

「クリスタル・ジェイド」マカオ2号店の内観イメージ(写真:Sands Cotai Central)

関連記事

Print Friendly, PDF & Email

最近の記事

  1.  マカオ治安警察局は7月12日、違法ドラッグの吸引器具を所持していたなどとしてマカオで就労する30…
  2.  マカオ政府労工事務局(DSAL)は7月13日午後、同日正午頃、マカオ半島皇朝エリアにあるビルで労…
  3.  マカオ司法警察局は7月12日、青年の男性客へ賭博用途のカネを高利で貸し付けた上、返済不能に陥った…
  4.  マカオ政府統計・センサス局は7月12日、今年第2四半期(2024年4〜6月)の観光物価指数が前年…
  5.  マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進んだ昨年(2023年)から歩行者による禁止場所で…

ピックアップ記事

  1.  マカオの新交通システム「マカオLRT(澳門輕軌)」タイパ線の媽閣駅延伸部が12月8日に開業。マカ…
  2.  豪華絢爛な大型IR(統合型リゾート)を中心としたカジノが目立つマカオだが、実は競馬、サッカー及び…
  3.  マカオ政府は6月17日、政府がコタイ地区の南東部に位置する約9万4000平米の国有地を活用し、約…
  4.  マカオ・コタイ地区にある大型IR(統合型リゾート)「スタジオ・シティ(新濠影滙)」運営会社は1月…
  5.  マカオ政府旅遊局(MGTO)が国際旅客誘致策の一環として今年(2024年)1月1日から実施してい…

注目記事

  1.  マカオは面積約30平方キロ、人口約68万人の小さな街だが、コロナ前には年間4000万人近いインバ…
  2.  マカオ治安警察局は3月5日、東京などからマカオへ向かう航空機内で窃盗を繰り返したとして中国人(中…
  3.  日本の三菱重工業は2月29日、マカオ政府公共建設局(DSOP)から、マカオLRT(Light R…
  4.  日本政府は8月22日、早ければ同月24日にも東京電力福島第一原発におけるALPS処理水(以下、処…
  5.  日本も出場した女子バレーボールネーションズリーグ(VNL)予選第2週のマカオ大会が5月28日から…
香港でのビジネス進出や会社運営をサポート

月刊マカオ新聞

2024年7月号
(vol.133)

マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

ページ上部へ戻る
マカオ新聞|The Macau Shimbun