マカオの大型IRサンズマカオに巨大財神像が登場…訪問客に運気をもたらすシンボルに

 マカオ政府とコンセッション(カジノ経営権契約)を結ぶ6陣営の一角にあたるサンズチャイナ社は9月26日、マカオ半島新口岸地区にある傘下のIR(統合型リゾート)サンズマカオのエントランスホールに巨大な財神像を設置し、祈願祭と除幕式を行ったと発表。

 こちらの財神像は中国で最も尊敬される彫刻家の一人に数えられるという孫家彬教授がデザインしたもので、サイズは高さ16フィート(約4.9メートル)、重さ5500ポンド(約2.5トン)。訪問客に運気をもたらすシンボルとして設置したとのこと。

 サンズマカオはマカオ半島新口岸地区の外港フェリーターミナルに近い好立地にマカオにとって初めてとなる本格ラスベガス型IRとして2004年5月18日にオープン。今年(2019年)で開業15周年を迎えた。

サンズマカオに設置された財神像(写真:Sands China Limited)

サンズマカオに設置された財神像(写真:Sands China Limited)

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