チーズティー発祥の店「HEYTEA」がマカオ上陸…コタイ地区のIR内に2店舗相次ぎ出店

 チーズティー発祥の店として知られる「HEYTEA(喜茶)」がマカオに初上陸する。

 運営会社によれば、マカオでは12月19日にコタイ地区にあるIR(統合型リゾート)「ザ・ヴェネチアン・マカオ」内に1号店、その後すぐに同じくコタイ地区にあるIR「ザ・パリジャン・マカオ」内に2号店をオープン予定とのこと。

HEYTEAのマカオ店舗で取り扱いを予定しているシグネチャードリンク(写真:HEYTEA)

 HEYTEAは2012年に中国広東省江門市の路地に小さな店(当時の店名は「royaltea(皇茶)」)を出すところからスタート。伝統的な茶文化にコンテンポラリー要素を加えて新しい茶飲ライフスタイルを創出したことで、流行に敏感な若者層を中心に支持が広がった。現在では中国本土をはじめ、香港、シンガポールなどアジアに650店舗を展開するまでに成長している。

 マカオの店舗のデザインはアーバンスタイルのスマートなイメージ。各種チーズティーのほか、ソフトクリームなどもラインナップするという。

HEYTEAのマカオ1号店となるザ・ヴェネチアン・マカオ店の内観イメージ(写真:HEYTEA)

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