マカオ、端午節含む直近4日間累計インバウンド旅客数が36万人超に

 マカオ治安警察局が6月26日午前に公表した資料によれば、直近4日間(6月22〜25日)累計のインバウンド旅客数は36万6935人(延べ、以下同)だったとのこと。

 マカオと香港では、6月22日(木曜)が端午節のパブリックホリデーに。マカオにとって最大の旅客ソースとなる中国本土で6月22〜24日までが三連休となったほか、第2の旅客ソースの香港でも23日(金曜)を挟んで飛び石連休に。

 4日間のインバウンド旅客数の内訳は、22日が10万0749人、23日が10万6913人、24日が7万8952人、25日が8万0321人で、単日平均にして9万1734人。

 イミグレーション施設別では、中国本土との主要な陸路の玄関口となる關閘(ボーダーゲート)経由が13万8409人で最多、次いで港珠澳大橋経由の8万8569人。

 今年に入って以降、マカオのインバウンド旅客数は急回復している。今年1〜5月累計のインバウンド旅客数は前年同期比205.9%増の943万6215人で、コロナ前2019年同時期の約55%に相当。

端午節に開催されたマカオ国際ドラゴンボートレース会場の様子=2023年6月22日(写真:マカオ政府体育局)

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