2022年マカオ運輸・倉庫・通信業の付加価値総額は対前年9.5%減

 マカオ政府統計調査局は10月27日、昨年(2022年)マカオの運輸・倉庫・通信業調査結果を公表。

 昨年マカオで営業中の運輸・倉庫・通信業事業所数は前年から27ヶ所減の3293ヶ所、従業員数は1451人減の1万8992人だったとのこと。

 業界の年間の合計収入は11.7%減の168.3億パタカ(日本円換算:約3124億円)、支出は10.3%減の151.6億パタカ(約2814億円)で、業界の年間利益は22.9%減の16.7億パタカ(約310億円)。

 業界の経済貢献度を反映する付加価値総額は9.5%減の61.6億パタカ(約1144億円)、固定資本形成総額は一部の事業所で車両及び設備の導入があったことを受けて1.4倍上昇の15.4億パタカ(約286億円)に。

マカオ歴史市街地区にあるモンテの砦から望む町並み(資料)=2020年4月本紙撮影

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