マカオにおける新型コロナウイルス感染症関連情報まとめ (1/1)

マカオにおける発生状況

感染確認数 46人
死亡者数 0人
回復者数(治癒・退院) 46人

*マカオ政府衛生局/新型コロナウイルス感染症対策センター発表資料より
*更新日時:2020年7月17日午後5時43分

マカオの関連医療資源

陰圧病床数 232床(仁伯爵綜合醫院及び公共衛生臨床中心)
人工呼吸器数 72台
人工心肺装置(ECMO)数 3台

*2020年3月25日の新型コロナウイルス感染症対策センター定例記者会見発表内容より
*陰圧病床数は266床に増強済み(2020年10月19日開催の定例記者会見にて)
*参考:マカオの人口は約68万人

マカオ入境制限(2020年8月7日午前6時発効)

【外国人】(*マカオ外地就労者身分証(通称:ブルーカード)保有者も該当)
 ・入境禁止

【マカオ居民(マカオ居民IDカード保有者)】(*日本人でも「マカオ居民IDカード」を保有していれば該当)
 ・入境前14日以内に外国(=中国本土、香港、台湾以外)滞在歴がある場合は、マカオへ向かう陸海空の交通機関利用時及びマカオ入境時に7日以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*1)、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。
 ・入境前14日以内に香港滞在歴がある場合は、マカオへ向かう陸海空の交通機関利用時に24時間以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*1)、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。
 ・入境前14日以内に台湾滞在歴がある場合は、マカオへ向かう陸海空の交通機関利用時に7日以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*1)、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。
 ・入境前14日以内に中国本土滞在歴がある場合は、マカオへ向かう海空の交通機関利用時及びマカオ入境時に7日以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*2)が必須。大連またはウルムチ滞在歴がある場合は、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。

【中国本土、香港、台湾居民】(*日本人でも「香港永久性居民IDカード」を保有していれば該当)
 ・入境前14日以内に香港滞在歴がある場合は、マカオへ向かう陸海空の交通機関利用時に24時間以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*1)、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。
 ・入境前14日以内に台湾滞在歴がある場合は、マカオへ向かう陸海空の交通機関利用時に7日以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*1)、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。
 ・入境前14日以内に中国本土滞在歴がある場合は、マカオへ向かう海空の交通機関利用時及びマカオ入境時に7日以内の新型コロナウイルス核酸検査陰性証明書を所持していること(*2)が必須。大連またはウルムチ滞在歴がある場合は、入境後にマカオ政府指定場所で14日間の医学観察(隔離検疫)を受けることが必須。

*1:特別免除対象者を除き、陰性証明書の提示ができない場合はマカオへ向かう陸海空の交通機関を利用することができない。
*2:陰性証明書の提示ができない場合はマカオへ向かう海空の交通機関を利用することができず、入境時に提示できない場合は検査を受けることと検査結果で陰性結果出るまで医学観察を受けることが必須となる。

*情報更新日:2020年8月6日午後7時40分