マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

マカオ・コロアン島のビーチで砂の大量流出確認…台風7号の影響

観光2019/08/02 14:47

マカオでは、7月31日から8月1日にかけて台風7号(国際名:ウィパー)が接近し、今年(2018年)に入って以降、初めて台風シグナル「8」が発令された。

マカオ政府海事・水務局(DSAMA)の発表によれば、台風通過後、コロアン島にある2つのパブリックビーチ、ハクサビーチ(黒沙海灘)とチョクワンビーチ(竹灣海灘)で砂が大量流出しているのが確認されたという。台風による暴風と高潮によって海水がビーチ後方にある道路や駐車場まで押し寄せたのが原因とみられる。

ビーチの一部では岩が露出するなどしており、DSAMAではビーチを訪れる市民、観光客に対して注意を呼びかけている。

砂で埋まったチョクワンビーチの駐車場(写真:DSAMA)

砂で埋まったチョクワンビーチの駐車場(写真:DSAMA)


ハクサビーチの一部では岩が露出した状態に(写真:DSAMA)

ハクサビーチの一部では岩が露出した状態に(写真:DSAMA)

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2019年 7月24日発刊 (8月号 vol.074」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース