マカオニュース画像

  • 産業・経済
  • 社会・政治
  • 珠江デルタ
  • 澳日関係
  • 科学・環境
  • 生活
  • スポーツ

マカオグランプリ開催期間中はドローン使用禁止に…マカオ半島全域で

社会・政治2019/11/06 16:06

 長い歴史を持ち、世界的な知名度と人気を誇るモーターレースの祭典、マカオグランプリ。今年(2019年)の「サンシティグループ第66回マカオグランプリ」の開幕がいよいよ来週、11月14日に迫っている。

 マカオの航空関連法を所管する政府民航局は11月6日、今回のマカオグランプリ開催期間中(11月14〜17日)について、安全なレース環境を確保するため、マカオ半島全域におけるドローンの使用を禁止すると発表。同局の許可を得た公式撮影用のものについては例外となる。また、今回の措置に違反した場合、2000〜2万マカオパタカ(日本円換算:約2万6920〜26万9200円)の罰金が科せられるとした。

 マカオでドローンを利用する際には航空関連法の規定を遵守する必要がある。今年に入って以降、世界遺産・聖ポール天主堂跡にドローンが接触する事故が2件発生するなど、これまでにドローンをめぐるトラブルも複数報告されている。

 マカオグランプリはマカオ半島の一部の公道を転用した全長6.2キロメートルの「ギア・サーキット」で開催される。

マカオの町並み(資料)=マカオ半島・内港上空から空撮、2015年4月(写真:GCS)

マカオの町並み(資料)=マカオ半島・内港上空から空撮、2015年4月(写真:GCS)

関連コンテンツ

特集・コラム

>> 続きを読む

>> その他の記事

最新のマカオ新聞

2019年10月25日発刊 (11月号 vol.077」) マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

写真ニュース