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第20回マカオロータスフラワーフェスティバル開幕概要発表…テーマ品種は「宮燈」=6月12〜21日

観光2020/06/11 10:47

 マカオでは、ハスの花が美しく咲き誇り、瑞々しい香りが街に漂う初夏シーズンを迎えた。ハスの花はマカオ特別行政区の区旗や区章のデザインにも採用されるなど、マカオのシンボルフラワーとして親しまれている存在だ。

 6月10日、毎年この時期に開催され、今年で20回目を迎える「マカオロータスフラワーフェスティバル(澳門荷花節)」の開催概要が主催の市政署(IAM)から発表された。

 今年の開催期間はが6月12日から21日までの10日間。会期中、市内の公園(盧廉若公園、花城公園ほか)や広場(セナド広場ほか)などにハスの花が展示される。最も規模が大きいメイン会場となるのがタイパ島の観光名所、タイパ島の龍環葡韻エリア。今回のテーマ品種で2016年にマカオへ輸入された大型株で艶やかな赤色が特徴の「宮燈」をはじめ、珍しい品種のハスの数々が展示され、間近に鑑賞することができる。夜間はライトアップされ、メルヘンチックな雰囲気になるとのこと。

 なお、オープン時間は会場により異なる。メイン会場の特設展示ゾーンについては午前7時から午後10時まで。詳細は市政署公式ウェブサイトで確認することができる。

第20回マカオロータスフラワーフェスティバルのテーマ品種「宮燈」(写真:IAM)


第20回マカオロータスフラワーフェスティバルのメイン会場となるタイパ島の龍環葡韻エリア(写真:IAM)

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