マカオ新聞トップ > マカオのホテル > コタイ地区

マカオのホテル

コタイ地区のホテル概況

新たに埋め立て造成されたコタイ地区には大規模なリゾート群が建ち並ぶ。1つのリゾートに複数のホテルが入居することも多く、ホテル選びの際はリゾートの規模や雰囲気、共用施設のチェックも欠かせない。現在、コタイ地区を東西に貫く、いわゆる「コタイストリップ」を中心にヴェネチアン、ザ・プラザ、ギャラクシー、サンズコタイセントラルといった大型リゾートが開業済みだが、今後も既存リゾート拡張による新規ホテル誘致や、マカオ国際空港やコタイ出入境施設(蓮花大橋)に近いゾーンでの新規リゾート開発案件が続々と発表されている。コタイ地区のホテルは大型エキジビション・コンベンション施設などを併設しており、今後伸長が期待されるMICE関連ビジネスの受け皿として期待される存在。
>>コタイ地区のホテルの予約と空室確認はこちらから

コタイ地区の厳選ホテル

ホリデイインマカオ コタイセントラル

大型IR(統合型リゾート)サンズコタイセントラルのオープンと同時の2012年にオープン。コタイ地区のホテルの中で最も手頃な価格を打ち出しているが、客室の広さや設備、共用施設の充実度は申し分なく、コタイ地区中心のロケーション、IRならではの高級感といったところも加味すれば、コストパフォーマンスの高さが際立つ。

>> 詳細へ

セントレジス マカオ コタイセントラル

大型IR(統合型リゾート)サンズコタイセントラル内に2015年12月にオープン。セントレジスは110年の歴史を持つホテルブランドで、シェラトン、W、ウェスティン、ル・メリディアンなどのブランドを有する国際ホテルチェーン、米スターウッド・ホテル&リゾートの最高峰に位置付けられる。

>> 詳細へ

ザ・リッツ・カールトン・マカオ

2015年5月、ギャラクシーマカオ第2期拡張部分にオープンした全室スイート仕立てというマカオ随一のラグジュアリーホテル。大型リゾート内に位置するが、きちっとプライベートな空間が確保されている。レセプションは51階にあり、車寄せのある正面玄関から直通エレベーターでアクセス。大理石をふんだんに用いた豪華なインテリアとリゾート全体を見渡すことができる大きな窓が印象的なラウンジでゆっくりチェックイン手続きができる。

>> 詳細へ

JWマリオット ホテル マカオ

2015年5月、ギャラクシーマカオ第2期拡張部分にオープンしたセンスの良さとサービスクオリティの高さを兼ね備えたホテル。JWマリオットブランドのホテルとしてアジア最大規模を誇り、ファシリティも大充実。ビジネス、レジャーのいずれの目的でも快適に過ごすことができる。

>> 詳細へ

ブロードウェイホテル

コタイ地区に2015年5月にオープンしたブロードウェイマカオ内に入るカジュアルな雰囲気漂う中規模ホテル。ギャラクシーマカオと館内通路で直結しており、大型屋外プール施設グランドリゾートデッキも利用できるなど、利便性とコストパフォーマンスの高さが光る。

>> 詳細へ

スタジオ・シティ・ホテル

2015年10月にオープンした1600室規模の大型ホテル。よりカジュアルなセレブリティ・タワーとワンランク上のスター・タワーの2棟から成り、それぞれチェックインカウンターも別々に用意されている。リゾート内には世界初の8の字観覧車「ゴールデン・リール」など、レジャー施設が充実している。

>> 詳細へ

コンラッドマカオ コタイセントラル

マカオ・コタイ地区のIR(統合型リゾート)施設「サンズコタイセントラル」内に2012年にオープンした国際的ラグジュアリーブランドホテル。落ち着いた雰囲気漂う館内、機能的かつ上質なインテリアの広々としたゲストルーム、きめ細やかなサービス、充実の館内設備、便利な交通アクセスとあって、レジャーだけでなくビジネス客からも支持されている。最新版の「フォーブストラベルガイド2015」で5つ星評価も獲得した。

>> 詳細へ

シェラトングランドマカオホテル コタイセントラル

スカイタワー、アースタワーの2棟の高層タワーから成り、約4,000室というマカオ最大規模の客室数を誇る大型リゾートホテル。MICE関連施設が充実しており、ホテル内に9,000平米級のコンベンションスペース、約4,000名収容のボールルームなどを備える。客室はシンプルで落ち着いた雰囲気で、バスルームも広い。

>> 詳細へ

バンヤンツリーマカオ

世界のリゾート地に展開する高級リゾートホテルブランドがマカオへ進出。ホテル内は南アジアテイストでまとめられており、静かでたいへん落ち着いた環境。客室はタワー棟とヴィラ棟から成り、全客室にプライベートジャグジーが付くなど他のホテルには設備の充実で人気を集める。評判の高いバンヤンツリースパも館内に併設。

>> 詳細へ

ホテルオークラマカオ

マカオで唯一の日系ホテル。日本人スタッフも多く常駐しており、日本語でのサポートも充実。客室は和の要素を取り入れたシンプルでモダンなもの。全客室のトイレにウォシュレットを完備するのも嬉しい。館内に本格日本食レストランや日本酒バーなども併設。

>> 詳細へ

ギャラクシーホテル

ギャラクシーマカオを運営するギャラクシーエンタテインメント社直営ホテル。リゾート内3ホテルの中では最もリーズナブルな価格設定だが、客室の高級感漂うインテリア、広さ、設備の充実など、コストパフォーマンスの高さが光る。客室の雰囲気は同系列のスターワールドホテルのものと似ている。

>> 詳細へ

クラウン・タワーズ マカオ

シティ・オブ・ドリームズを運営するメルコ・クラウン・エンターテインメント社直営のハイエンドカスタマーをターゲットにしたラグジュアリーホテル。ホテルはリゾートのパブリックエリアからしっかりと隔離されており、ホテルゲストが落ち着いて過ごすことができるよう工夫されている。客室は広めの造りで、最新設備がしっかりと整う。

>> 詳細へ

グランドハイアットマカオ

波の形をイメージしたという2棟のタワーから成るグランドハイアットマカオ。世界レベルの設備、サービスを提供する。ビジネス関連ファシリティが充実しており、視察や商談などの出張でマカオを訪れる際にも利便性が高い。人気ショー「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を上演するシアターにも隣接。

>> 詳細へ

ハードロックホテルマカオ

これまでマカオになかったタイプのカジュアルな雰囲気とリーズナブルな価格設定で人気のホテル。その名の通り「ロック」がテーマで、実際に有名ミュージシャンが使用した楽器や衣装などを展示する「メモラビリア」がホテル内のあちこちに展示されるなど、音楽ファンならずとも楽しめる。

>> 詳細へ

フォーシーズンズホテルマカオ

南欧をイメージしたというレトロ調で明るい印象のラグジュアリーホテル。世界トップクラスのホテルブランドとあり、きめ細やかなサービスに対する評判も高く、日本人ゲストからの指名も多いホテル。ホテル内はたいへん落ち着いた環境で、喧騒から離れてゆっくり過ごすことができるのも人気の理由。

>> 詳細へ

ヴェネチアンマカオリゾートホテル

2007年夏、コタイ地区で最初にオープンしたラスベガス型ラグジュアリーホテルの草分け的存在。約3,000室もの客室はすべてスイート仕立てとなっており、イタリア・ヴェニスをイメージした豪華絢爛のインテリアが旅の気分を盛り上げてくれる。コタイ地区の中心に位置し、近隣のリゾートへ徒歩でアクセスできる。

>> 詳細へ

その他の地区

マカオ半島

マカオの政治、経済、文化の中心。世界遺産、商業ビル、政府機関が集中するのは新口岸地区と新馬路周辺で、ホテルも大半がこのエリアに。よりオフィス街に近い中心部に地元マカオや香港資本の3つ星、4つ星クラスの中規模シティホテルが多く集まり、大規模な欧米資本の豪華リゾートホテルは新口岸地区に集中している印象。

>>マカオ半島の厳選ホテル一覧

タイパ島/コロアン島

新興住宅街として開発が進むタイパ島では住宅街の中にパックツアー客をメインとした中規模クラスのホテルが複数点在。島の北側にあるアルティラマカオが孤高の存在だ。マカオ最南端に位置するコロアン島は自然が多く残り、カジノがない島として知られる。大型ホテルは島の南にある欧米人から人気の高いウェスティンリゾートのみ。

>>タイパ島/コロアン島の厳選ホテル一覧

ホテルフォトギャラリー

特集・コラム

エリア別ホテルガイド

>> 続きを読む

>> その他の記事