マカオのIRギャラクシーで卓球ラケットの芸術性にスポット当てたアート展開催

 マカオ・コタイ地区にある統合型リゾート(IR)ギャラクシーマカオの運営会社は9月15日、同IR内のイーストスクエアで卓球ラケットの芸術性にスポットを当てたアート展「The Artistry of Table Tennis – Collectables & Art Exhibition」の開催をスタートしたと発表。

 会場には、19世紀の先駆的な羊皮紙張りのモデルから、現代のチャンピオンらが使用するハイテクのカーボンファイバー製まで、40点以上の希少なコレクションが展示され、ラケットを通じてスポーツとしての卓球の歩み、また工芸としてのデザインレガシーや機能の進化を辿ることができる内容になっているとのこと。マカオを象徴する世界遺産建築物「聖ポール天主堂跡」をイメージした展示用キャビネットも見どころとして挙げた。

「The Artistry of Table Tennis – Collectables & Art Exhibition」会場イメージ(写真:Galaxy Macau)

 同展の会期は来年(2026年)1月4日まで、オープン時間は毎日午前10時から午後10時まで、参観無料。 

 ギャラクシーマカオ運営会社は卓球と縁が深く、長年にわたってマカオで開催される多くの国際大会をサポートしており、同社が冠スポンサー及び主催の一角を担った「WTTチャンピオンズマカオ2025プレゼンテッド・バイ・ギャラクシーエンターテインメントグループ」が閉幕したばかり。今後、11月に開催される広東省・香港特別行政区・マカオ特別行政区が共同開催する「第15回中華人民共和国全国運動会(全運会)」の卓球種目がギャラクシーマカオ併設のギャラクシーアリーナで行われる予定となっている。

「The Artistry of Table Tennis – Collectables & Art Exhibition」会場イメージ(写真:Galaxy Macau)

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