米国が受け入れた移民の出身地、中国がメキシコ抜き最大に=13年

米国NBCニュースは5月5日、米国勢調査当局が公表した2013年「米国コミュニティ調査」データを元に、同年に米国が受け入れた移民の出身地について、中国がメキシコ抜き最大となったと報じた。また、インドが中国を急追して2位、メキシコは3位となったという。

米国勢調査当局のデータによると、2013年に米国が受け入れた移民総数は121.1万人で、出身地別の上位3カ国は、中国の14.7万人、インドの12.9万人、メキシコの12.5万人という。なお、前年はメキシコの12.5万人がトップ、中国はそれに次ぐ12.4万人だった。

北米で最も古い歴史を持ち、規模も大きいサンフランシスコのチャイナタウン(資料)—本紙撮影

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