マカオ 11月外貨準備高前月比0.8%減の1438億パタカ(約2兆1774億円)

マカオ政府金融管理局は12月15日、今年(2015年)11月末のマカオ特別行政区の外貨準備高(外匯儲備資產總額)の初歩統計が1438億パタカ(180.1億米ドル、日本円換算:約2兆1774億円)だったと発表。訂正後の今年10月の数値1450億パタカ(181.6億米ドル、約2兆1956億円)から0.8%の減少となった。

11月末の外貨準備高は前月末のマカオ流通貨幣の約12倍、広義マネーサプライ(M2)におけるマカオパタカ分の103.0%となっている。

11月のマカオパタカの貿易加重指数は107.13で、前月末から1.75ポイント、前年同月から6.50ポイントのそれぞれ上昇。主要貿易相手国・地域の通貨に対してマカオパタカ高の状況にあることを示している。

マカオ金融管理局(資料写真)―本紙撮影

マカオ金融管理局(資料写真)―本紙撮影

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