マカオ国際空港、好調持続=16年1月の旅客数23%増

マカオ国際空港運営会社は2月3日、今年(2016年)1月の運営実績を公表。昨年同月から旅客数が23%、航空機発着回数が4%のそれぞれ増となったとのこと。

プレスリリースによれば、昨年に実現した新規乗り入れ分と既存航空会社による増便分が伸長の要因という。

マカオの主要な空の玄関口となるマカオ国際空港は1995年の開港。ジャンボジェットの離発着が可能な3420メートルの滑走路を持ち、24時間運用を行っている。乗り入れ都市は中国本土、東南・北アジアといった近距離が中心。日本については現在マカオ航空が東京・成田及び大阪・関西線に就航(各1日1便)している。また、同社が今年3月28日から初の定期運行となる福岡線(週4便)を開設予定。開港20周年にあたる昨年、旅客数が580万を上回り、開港以来最多を記録した。

マカオ国際空港(資料)=マカオ・タイパ島―本紙撮影

マカオ国際空港(資料)=マカオ・タイパ島―本紙撮影

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