港珠澳大橋のマカオ側イミグレーション施設の非マカオ登録普通乗用車用駐車場料金公表

2月21日に出版されたマカオ政府広報の中で、マカオ半島北東沖に埋め立て造成した人工島にある港珠澳大橋のマカオ側イミグレーションビル東側に設置される公共駐車場の収容台数と料金に関する内容が掲載された。

イミグレーションビル東側駐車場はいわゆる「制限エリア」に位置し、非マカオ登録の普通乗用車を対象にした施設となる。地下1階から地上6階までの7フロア構成で、収容台数はおよそ3000台。利用にあたっては、12時間前までに予約と決済を完了する必要があるとのこと。料金は午前10時から午後10時まで、午後10時から翌10時までの2つの時間帯に分け、それぞれ180パタカ(日本円換算:約2400円)。なお、最大利用時間はで16時間帯分(8日間)となる。駐車時間が事前予約分を超えた場合、各時間帯ごとに270パタカ(約3600円)の追加料金がかかるという。

港珠澳大橋のマカオ側イミグレーション施設群=2017年12月(写真:マカオ政府公報官事務所)

港珠澳大橋のマカオ側イミグレーション施設群=2017年12月(写真:マカオ政府公報官事務所)

関連記事

Print Friendly, PDF & Email

最近の記事

  1.  澳門海關(マカオ税関)は6月20日、同月19日にマカオ半島北部・祐漢エリア所在の工業ビル内に開設…
  2.  マカオ司法警察局は6月20日、マカオで高齢者の被害が確認された特殊詐欺(電話詐欺)事案3件に関与…
  3.  マカオ政府統計・センサス局が6月21日に公表した資料によれば、今年(2024年)5月の総合消費者…
  4.  マカオではアフターコロナで社会・経済の正常化が進んだ昨年(2023年)から歩行者による禁止場所で…
  5.  マカオ政府統計・センサス局(DSEC)は6月21日、今年(2024年)5月及び1~5月累計の訪マ…

ピックアップ記事

  1.  マカオの新交通システム「マカオLRT(澳門輕軌)」タイパ線の媽閣駅延伸部が12月8日に開業。マカ…
  2.  マカオ政府は6月17日、政府がコタイ地区の南東部に位置する約9万4000平米の国有地を活用し、約…
  3.  シンガポール発の国際ラグジュアリーホテルブランド「カペラ」がマカオ初進出することがわかった。カペ…
  4.  マカオ政府旅遊局(MGTO)が国際旅客誘致策の一環として今年(2024年)1月1日から実施してい…
  5.  マカオ・コタイ地区にある大型IR(統合型リゾート)「スタジオ・シティ(新濠影滙)」運営会社は1月…

注目記事

  1.  日本も出場した女子バレーボールネーションズリーグ(VNL)予選第2週のマカオ大会が5月28日から…
  2.  日本の三菱重工業は2月29日、マカオ政府公共建設局(DSOP)から、マカオLRT(Light R…
  3.  マカオは面積約30平方キロ、人口約68万人の小さな街だが、コロナ前には年間4000万人近いインバ…
  4.  去る12月23日夜、日本の歌手・近藤真彦さんがマカオ・コタイ地区にある統合型リゾート「MGMコタ…
  5.  日本政府は8月22日、早ければ同月24日にも東京電力福島第一原発におけるALPS処理水(以下、処…
香港でのビジネス進出や会社運営をサポート

月刊マカオ新聞

2024年6月号
(vol.132)

マカオに取材拠点を置くマカオ初、唯一の月刊日本語新聞「マカオ新聞」。ビジネスと観光、生活に役立つ現地マカオ発の最新トピックを月刊でお届けいたします。記事紹介及び閲覧はこちらへ。

ページ上部へ戻る
マカオ新聞|The Macau Shimbun