珠海経由マカオ往来本土旅客100万人―春節連休

中国本土の春節大型連休期間中、累計100万人の中国本土旅客が珠海市のイミグレーションを経由してマカオへ往来したという。昨年同期と比較して3割増となり、横琴、湾仔イミグレーションでは単日通関旅客数で過去最高を記録した。

16日付地元有力紙「澳門日報」が報じた。珠海とマカオの間の往来では拱北、横琴、湾仔の順に利用者が多く、うち横琴では新年3日目の12日に3万人、湾仔では同4日目の13日に1万400人という単日過去最高利用者数を記録。また、珠海出入境管理事務所によると、拱北イミグレーションの利用者のうち中国本土旅客の占める割合は半数以上、横琴、湾仔では同8割以上だったという。

なお、マカオ国際空港、マカオフェリーターミナル、タイパフェリーターミナル等を利用し、珠海を経由せずにマカオを往来した人数は上記100万人に含まれていないため、実際にはさらに多くの中国本土旅客がマカオを訪れたとみられる。

横琴イミグレーション―本紙撮影

横琴イミグレーション―本紙撮影

湾仔イミグレーション―本紙撮影

湾仔イミグレーション―本紙撮影

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