マカオIR運営大手ギャラクシー・エンターテインメント・グループが横浜市のIR誘致検討正式表明を受けステートメント発表

 マカオのカジノIR(統合型リゾート)運営大手ギャラクシー・エンターテインメント・グループ(以下、GEG)は8月22日、同日横浜市が「正式にIR誘致を検討する」と発表したと報じられたことを受け、フランシス・ルイ副会長による声明を発出。

 フランシス・ルイ氏の声明は下記の通り。

『横浜市を含む多くの都市がIR誘致を検討されていることは、日本でIRへの機運が盛り上がっていることを示しており、IRオペレーターである当社としては非常に嬉しく思います。このように、日本の方々がIRを理解し興味を持つことで、IRへの活発な議論がさらに進み、より多くの競争力のあるアイディアが生まれ、世界に類を見ない日本独自の革新的なIRが誕生することでしょう。当社は引き続き日本参入に向けて調査・分析を重ね、関係者の方々から学び、世界レベルでランドマークとなるようなIR開発を目指していきたいと思います。』

 GEGはマカオのカジノ経営ライセンスを保有する6陣営の一角で、マカオ・コタイ地区でギャラクシーマカオ及びブロードウェイマカオ、マカオ半島新口岸地区でスターワールドマカオの各IR施設のほか、シティクラブの名称で中規模ホテル内に衛星カジノ施設を展開する。

GEGのフランシス・ルイ副会長(資料)-本紙撮影

GEGのフランシス・ルイ副会長(資料)-本紙撮影

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