マカオの観光大使キャラクターの大型インスタレーションが世界遺産セナド広場前に設置へ

 マカオ政府旅遊局(MGTO)は7月3日、同月12日からマカオの観光大使キャラクター「麥麥(マクマク)」をテーマにした大型インスタレーションをマカオ半島歴史市街地区の世界遺産・セナド広場前にあるリッツビルに設置すると発表。

 同局がローカルコミュニティの経済発展推進、ツーリズムとカルチャー・クリエイティブの垣根を超えた融合をサポートする目的で推進する「Stay Chill Play Coolマカオ」キャンペーンの第2弾として実施するもの。

 新たな写真撮影名所としてマクマクの大型インスタレーションを設置するほか、ビル内にクリエイティブ商品、手工芸品、軽食の販売ブースやショー、ワークショップ、マクマクとのミート&グリートイベントなどを行うマーケットを設け(営業時間=7月12日以降の金曜〜日曜及び国慶節ゴールデンウィーク期間中の午後2時〜午後8時)、マカオ観光体験の充実を図るとした。

 同キャンペーンの開催期間は今年(2024年)12月1日までを予定しているとのこと。

「Stay Chill Play Coolマカオ」の告知ビジュアルイメージ(図版:MGTO)

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