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グランドリスボアマカオの「カーサ・ドン・アルフォンソ」で本場イタリアのオーガニック食材やピザ焼きを体験できるイベント開催

観光2019/11/22 11:14

南イタリアの風光明媚なアマルフィ海岸にあるイタリアンの名店「ドン・アルフォンソ1890」のアジアで唯一の姉妹店が、実はマカオに存在する。マカオ半島の中心部に位置する高級リゾートホテル、グランドリスボアの「カーサ・ドン・アルフォンソ」だ。

カーサ・ドン・アルフォンソは、2017年11月に改装オープン。ファインダイニングでありながら、ファミリーでも気軽に訪れ、本格的なイタリアンを楽しめる、よりカジュアルな雰囲気に生まれ変わり、インバウンド旅客からマカオ市民まで、幅広い層に人気を博す。

グランドリスボアによれば、カーサ・ドン・アルフォンソは、年に1〜2度程度、イタリアの本店からシェフ及び関係者が訪れ、インスペクションを受けているという。これによって、高いクオリティが保たれているのだ。直近では、今月末から来月頭にかけての予定となっており、これに合わせてスペシャルイベントが企画されているとのこと。

今回、カーサ・ドン・アルフォンソを訪れるシェフのエルネスト・イアッカリーノ氏(写真:Grand Lisboa Hotel)

今回、カーサ・ドン・アルフォンソを訪れるシェフのエルネスト・イアッカリーノ氏(写真:Grand Lisboa Hotel)

今回、本店からカーサ・ドン・アルフォンソを訪れるのは、本店を率いるアルフォンソ・イアッカリーノ氏の息子にあたる、シェフのエルネスト・イアッカリーノ氏。オーナーファミリーはイタリアのサンタガタに「レ・ペラッチョーレ」という名の自家農場を持ち、これまで10年にわたって野菜の栽培を行ってきたという。中でも、イタリアンに欠かせないトマトについては、数多くの種類を生産しているという。(2019年)11月28日から12月2日までの間、ルネスト氏がゲストシェフとして厨房で腕を振るい、レ・ペラッチョーレで採れた数々の新鮮なオーガニック食材を使った7皿コースで構成される「シェフ・エルネスト・イアッカリーノ」スペシャルメニューが提供される予定。価格は1人あたり1200マカオパタカ*(日本円換算:約1万6150円)。

また、11月30日と12月1日にはカーサ・ドン・アルフォンソのシェフ、ジョバンニ・ガレオタ氏とピザ職人のマウリツィオ・フェリーニ氏による本格イタリア式ピザのクッキング講座も行われる予定。こちらの参加費用は、ディナーとセットで1500マカオパタカ*(約2万0200円)となっている。詳しい内容は、ホームページ(https://www.grandlisboahotels.com/en/dining/casa-don-alfonso)に掲載されており、予約は電話(+853-8803-7722)で受け付けるとのこと。

*表記の価格に10%のサービス料が別途付加される

伊サンタガタにあるアルフォンソファミリーの自家農場「レ・ペラッチョーレ」(写真:Grand Lisboa Hotel)

伊サンタガタにあるアルフォンソファミリーの自家農場「レ・ペラッチョーレ」(写真:Grand Lisboa Hotel)

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