マカオの公園と休憩ゾーンにコインロッカー設置

(2020/09/17 19:48 配信)

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 マカオ市政署(IAM)は9月17日、市内11ヶ所の公園と休憩ゾーンにコインロッカーを設置し、運用を開始したと発表。

 所持品をロッカー内に収容することができ、安心してジョギングなどの運動を楽しむことができそうだ。

 ロッカーは4つのサイズがあり、利用料金は1時間あたり1〜4マカオパタカ(日本円換算:約13〜52円)。料金支払いは現金のほか、ICカード「マカオパス」やQRコード決済(Mペイ、ウィーチャットペイ、アリペイ)にも対応。利用にあたって携帯電話番号が必要とのこと(パスワードをSMSで受信するため)。

 具体的な設置場所はマカオ半島の西灣湖廣場(下層)、水塘(レザボア)公園、松山健康トレイル、松山市政公園(JM15公衆トイレ向かい)、松山市政公園(綜合廣場)、タイパ島の龍環葡韻(エレベータースロープ付近)、タイパ海濱休憩區サイクリングコース(2ヶ所)、タイパ中央公園(バスケットボールコート及びサッカーコート付近の2ヶ所)、コロアン島のハクサビーチ公園(バーベキュー場付近)。

 IAMでは、今後も引き続き休憩施設の利便性と快適性向上策を進めていくとしている。

sdrマカオの一部の公園と休憩ゾーンに設置されたコインロッカーのイメージ(写真:IAM)


マカオの一部の公園と休憩ゾーンに設置されたコインロッカーのイメージ(写真:IAM)

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