マカオ、2017年通期の關閘イミグレーションの年間出入境人数1.28億人

旧正月(春節)の多客期を迎えたマカオ。マカオ保安庁の黄少澤長官一行が2月18日午前、中国本土との主要な陸路の玄関口となるマカオ半島北部の關閘イミグレーションを視察に訪れた。

現地で行われた記者会見において、マカオ治安警察局關閘チェックポイントの何志華警司が明らかにした内容によれば、昨年(2017年)通期の關閘イミグレーションの出入境者数が前年から3.5%増となる1億2800万人(延べ、以下同)に達し、今年2月10日には単日として過去最高となる42万8000人に達したとのこと。

目下、關閘イミグレーションにおける自動化ゲートの設置数は出境ホールに94台、入境ホールに74台の計164台で、総出入境者数に占める使用率はおよそ7割という。

マカオ保安庁の黄少澤長官一行による關閘イミグレーション視察の様子=2018年2月18日(写真:GCS)

マカオ保安庁の黄少澤長官一行による關閘イミグレーション視察の様子=2018年2月18日(写真:GCS)

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